100年を超える三石の耐火れんが
三石耐火煉瓦では、創業明治25年以来の100年以上にわたるれんが技術を生かし、他では得られない個性的で雰囲気のあるれんがを製造しております。
耐火れんがとは?
耐火煉瓦は熱に強いれんがです。鉄や、ガラスが融けるような温度でも大丈夫。1000℃を超える様々な状況に応じて、その種類は非常に多いのです。
一般の方には馴染みの薄いれんがですが、工業的にはどうしても必要な素材なのです。日本では赤レンガよりも早くから製造されてきました。
身近な使用例では、我々が出すゴミを焼却するゴミ焼却炉には耐火煉瓦が使われています。その他、炭焼き窯、陶芸窯、など。
とにかく、焼く、融かす場面には耐火煉瓦が使われていることが多いのです。
耐火れんがの身近な使い方
みなさん、バーベキューをする時にこの耐火煉瓦を使ってみましょう。
耐火れんがを積み木のように適当に組み立て、網を置いて炭火で調理します。
耐火れんがは、どんなに火を大きくしようと、何度使っても割れることはありません。
セメントブロックや赤レンガでは熱で、割れたりして何度も使用できないようです。ぜひ試してみてください。

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